猫の抜け毛が多い時期は?抜け毛対策や掃除方法も解説

 

猫の体を撫でていると、その柔らかくなめらかな毛並みに日々のストレスが少しずつ癒されていくような気がします。

が、ふと気づくと、お掃除してもお掃除してもいつの間にか部屋の片隅にフワフワとただよう毛ぼこりに顔をしかめ、タオルで顔を拭くと細かい毛が顔についた時の切なさに、ついため息をついてしまうことはありませか?

日々、猫の毛は抜け替わっていますが、春と秋にはその量が普段よりずっと増えてきます。今回はその抜け毛が増える理由とその対策、掃除の時に便利なグッズについてご紹介していきます。

猫の抜け毛が多い時期

猫の抜け毛が多い時期は季節の変わり目で、主に春から夏にかけてと秋から冬にかけての時期です。

猫の毛は毎日抜ける!

猫の毛も新陳代謝されるため、新しい毛が生えては古い毛が抜けるというサイクルを持っています。このサイクルは毛周期(もうしゅうき)と呼ばれています。

毛周期には、毛根(もうこん)の細胞分裂が活発となり毛がスクスク伸びる成長期、その細胞分裂が次第に不活発となっていく退行期、そして、細胞分裂が完全に止まってしまう休止期があります。

休止期の毛根の下では新しい毛が生え始め、その毛が伸び始めると、これに押し出されるように古い毛が抜けていきます。この古い毛は『死毛(しもう)』と呼ばれることがあります。

健康な猫の場合、毛は一か所で集中的に抜けることはなく、体のあちらこちらで万遍なく抜け、かつ、次の毛がすぐに生えてきているので、どこかが目立つほど禿げる、薄くなるということはありません。

もし、どこか一カ所でも禿げている場合や薄くなってきた場合は、皮膚に異変が起こっている可能性が高いです。皮膚病の中には、ほとんど、あるいは、まったく痒みのないものもあるので、痒がっていなくても放っておかないようにしましょう。

また、皮膚は体の中で最大の臓器、唯一目に見える臓器と言われています。この皮膚や皮膚から生える被毛は全身の栄養状態や健康状態、時にはストレスを反映していることがあります。実際に猫は興奮したりストレスが過度にかかったりすると、禿げとまでいかなくても驚くくらい毛が抜けてしまうことがあります。

以前とくらべると皮膚や被毛の状態が悪い方に変わってきている場合は、動物病院で診ていただくことをお勧めします。

抜け毛が増えるのは春と秋!その理由は?

猫の毛には幾つかの種類があるのをご存知ですか?

猫の毛は種類ごとに役割が異なり、自前の毛皮で季節を乗り越える猫たちの身体は、季節に応じて生やす毛の種類とその本数を調節しています。

理由その1:猫の毛は種類ごとに機能が違う

猫にはヒゲを代表とする触毛と呼ばれる毛以外に3種類の毛があり、通常は1つの毛穴から複数の種類の毛が複数本生えています。

ただし、子猫は皮膚も被毛も成長中なので、構造はより単純です。生後3~4か月までは一つの毛穴から生えている毛は1本だけです。一度ルーペで愛猫の毛の生え方を見てみると新たな発見があるかもしれません。

  • 1次毛:ガード・ヘア(Guard hairs)やアウター・ヘア(Outer hairs)、あるいはアウター・コート(Outer coat)と呼ばれる太く固い毛で、『ガード』という名の通り、身体を紫外線や衝撃から保護する役割を持ち、防水機能もあります。
    1次毛の太さは0.04~0.08mmで、日本人の髪の毛(平均0.07~0.09mm)よりやや細い程度です。
  • 2次毛:アンダー・ファー(Under fur)やアンダー・コート(Under coat)と呼ばれるフワフワの柔らかい毛で、保温と保湿の役割を持ち、断熱機能と耐衝撃機能もあります。
    2次毛はとても細く、0.01~0.02mmと1次毛の1/4ほどの太さしかありません。
  • 側1次毛:オーン・ヘア(Awn hairs)とも呼ばれているこの毛は、1次毛より短く細いけれど、2次毛より長く固い毛で、太さもその中間といった0.025~0.04mm。1次毛の役割だけでなく2次毛の役割を補助している毛です。
  • 触毛(しょくもう):顔周りに何本もある太くってしっかりしたヒゲと手根部(人間で言えば手首)の内側にあたる部分に生えている他より長くてしっかりしたヒゲ状の毛のことで、洞毛(どうもう)とも呼ばれています。1本1本が単独で生えていて、その根元には触圧覚(さわった、押された、という感覚)を伝えるセンサーがあり、空気の動きなど周囲環境の変化を感じる機能を持っています。

理由その2:猫も季節に合わせて衣替え

寒い季節を迎え始めると

⇒寒さと乾燥が厳しくなる季節が近づいてくる秋には、保温・保湿機能を高めるためにアンダー・コートが増量してきます。このため、冬の猫はもこもことし、可愛らしさがアップしてきます。

暑い時期を迎え始めると

⇒冬場に必要だったアンダー・コートはそれほど要らなくなり、逆に雨や紫外線から皮膚を守るため、ガード・ヘアとオーン・ヘアが長く伸びてきます。夏場の猫はすっきりとし、手触りがフワフワというよりもなめらかになるのはこのためです。

このように季節に合わせて必要な毛の種類と量が変化するため、寒さが近づく秋には夏場に必要だったガード・ヘアやオーン・ヘアはもちろん、断熱のために生えていたアンダー・コートが抜け替わっていきます。

秋の抜け毛は、服や絨毯の中に入り込みやすい、刺さりやすい硬めのガード・ヘアやオーン・ヘアが多いので、外出前のコロコロは欠かせません。

暖かくなり始める春には夏に向けて紫外線をガードする毛が伸び始めてくるとともに、冬場に必要だった密集したアンダー・コートが抜け落ちていきます。冬場のアンダー・コートは量が多いため、秋よりも春の方が抜け毛は多くなってしまいます。

アンダー・コートは細く柔らかいので、タオルの表面についたり、毛ぼこりとなってあちこちに散らばりやすかったりしますので、この時期はちょっと憂鬱になりがちかもしれません。

猫の換毛期は、衣替えのように一気に行われるのではなく、数週間はかかります。この期間の抜け毛にはどんな対策が有効でしょう。

猫の抜け毛対策で飼い主ができること

猫の毛は日々抜け替わっているので、抜け毛0の生活なんて夢のまた夢。抜け毛の困ったところは部屋のあちこちに散らばること、服やタオルなどについてしまうこと。特に換毛期は悲惨なことになりがちに。そんな抜け毛に対しての1番の対策はブラッシングです。

ブラッシングが何よりの抜け毛対策

抜け毛対策に最も有効なのは毎日のブラッシングです。ブラシの種類や方法によっては、あちこちに飛び散る抜け毛をかなり減らすことができます。

※ブラッシングは日常的に行うと、グルーミング時に猫が飲み込む毛の量が少なくなり、毛球症を効果的に予防できます。また、皮膚炎や皮膚のできものの早期発見にもつながります。

1.ブラシの種類と選び方

ブラシには沢山の種類があり、どれを選んだらいいのか悩むことがあるかもしれません。日常的なお手入れのために大事なブラシ選びのポイントは3つです。

  1. ブラッシング部位や目的によって適した種類は選ぶこと
    ⇒ブラシは愛猫にあったものを何種類か用意しましょう
  2. ブラシ面が猫の顔より小さめのものを一つは用意すること
    ⇒顔周りや脇の下、後足の付け根などは小回りの利くものがお勧めです
  3. 飼い主さんが握りやすく、動かしやすいものを選ぶこと
    ⇒力加減ができるかどうかはブラッシング好きになるかどうかの分かれ目です
基本的なブラシとコーム

ブラシとコームには様々な種類があるので、毛の長さ別に向いているものを表にしてみました。ブラシ選びに迷った時に参考にしてみてください。

ブラシ・コームの種類 長毛種 短毛種
ピンブラシ  〇  〇
スリッカーブラシ  ◎  △※1
 ラバーブラシ/シリコンブラシ  △※2  ◎
獣毛ブラシ  〇  〇
 抜け毛用ブラシ  ◎  ◎
コーム  ◎  ◎

〇適している ◎非常に適している
△※1日常用ではなく、シャンプー後の乾燥時にあれば便利
△※2商品によっては適したものもあり

各ブラシ・コームの特徴

ブラシやコームのそれぞれ特徴やちょっとした使い方のコツをまとめてみました。愛猫にあったブラシはどれか、飼い主さんが使いやすそうなのはどれか、チェックしてみてください。

ピンブラシ:換毛期にはやや不向きですが、長毛種・短毛種に関係なく日常使いできるブラシです。人間用のブラシは多くがこのタイプなので、飼い主さんが使い慣れているブラシと同じものを猫用に用意してあげても良いでしょう。

スリッカーブラシ:抜け毛を効率的に除去できるブラシです。もつれた毛をときほぐすこともできるので、長毛種には欠かせません。ソフトタイプとハードタイプがありますが、犬に比べて皮膚が薄い猫には必ずソフトタイプを。持ち方や使い方を間違えると皮膚を傷つけたり、痛い思いをさせてブラッシング嫌いの猫にしてしまうことがあるのでご注意を!

※スリッカーブラシは柄を握りこまず、親指・示指・薬指の3本で軽く持ち(歯ブラシのように持ったり、色鉛筆で広範囲を塗る時のように持ったりします)、皮膚と平行に動かします。もつれた毛をときほぐす時には、毛の根元を指で押さえ猫の皮膚が引っ張られないようにしましょう。

ラバーブラシ/シリコンブラシ:ゴム製ないしシリコン製のブラシで、手袋タイプ(ラバーグローブ)もあり、摩擦によって抜け毛を取り除く効果があります。摩擦がかかりやすい長毛よりは短毛向きのブラシです。ただ、短毛種であっても力を入れすぎると生きている毛まで引き抜いてしまうので力の入れ方に注意が必要です。

※商品によっては摩擦力が強すぎたり弱すぎたり、抜け毛が周囲に散らばりやすかったり、とかなり当たり外れが。幾つか試して愛猫に合ったものを探してみましょう。

獣毛ブラシ:主に豚や猪の毛を使ったブラシで、抜け毛用ではなく、軽く体表のほこりを払ったり、浮いた抜け毛を取り除いたりするのに使ったりしますが、基本は仕上げ用のブラシです。

ブラッシングの最期にこれで毛並みを調えると、毛の艶をよくしてくれます。天然素材なので静電気が起きにくく、刺激も少ないので、まだ毛が薄く抜け毛もそれほど出ない子猫の日常使いにもお勧めです。

欠点としてはブラシ自体の手入れが面倒なことと艶を出すためであれば2~3年を目安に交換が必要なことです。

抜け毛用ブラシ:抜け毛の除去に特化したブラシで、ファーミネータ―やフーリーが代表的です。長毛種用と短毛種用があります。

長毛種にしては短いけれど短毛種よりは長め、という毛質の猫は長毛種用を使うことがお勧めです。死毛をとても効率的に除去してくれますが、使いすぎたり力を入れすぎたりすると死毛以外の毛を抜いてしまったり、毛先が切れてしまったりで、禿げたり地肌が見えるほど薄くなってしまうことがあります。

コーム(櫛):金属製やプラスチック製のものがあります。長毛種では毛玉になる前の絡まりかけた毛を解いたり、ブラッシングの前後に毛並みを調えたりするのに使います。

小さくて櫛の目が特に細かいものは、毛の長さにかかわらず、顔周りのお手入れにも使えます。毛玉を作りやすい長毛種は毎日短時間でもコームで梳いてあげましょう。

金属製のコームは、スリッカーについた抜け毛をさっと取るのにも役立ち、スリッカーの手入れに欠かせません。スリッカーを購入する場合はコームも一緒にそろえましょう。

2.ブラッシングのコツ

猫は長時間拘束されること、無理強いされることに耐えられませんし、痛いことも嫌いです。ブラッシング時にこの3つに注意することが大切です。

グルーミングのようなブラッシングを

猫はグルーミングが大好きな動物で、口を使ったり、前肢を器用に使ったりしながら、多いときは起きている時間の8~15%をグルーミングに費やすことがあるくらいです。

こんなグルーミング好きな猫へブラッシングのコツが猫同士のグルーミングのようにブラッシングを行うことです。

  • 猫の舌のように優しい力加減とストロークでブラシやコームを扱い、痛くしないこと
    ※定期的にブラッシングをしていれば、毛がもつれて絡まることはなく、ブラシが引っ掛かって痛い思いをさせることはありません。
  • 被毛の流れにそってブラッシングすること
  • 猫がくつろいでいる時を選んで無理強いしないこと
  • 猫が嫌がるそぶりをみたらブラッシングを中断し、続きは後で行うこと

グルーミングは猫にとって『毛づくろい』だけでなく、『ストレス緩和/精神安定』の役割があります。また、猫が互いにグルーミングしあうように、『愛情表現』の役割も。この時、猫は相手がグルーミングしにくい場所(頭、耳の周囲、首、顔周り)を集中的に行っています。

グルーミングされる猫は気持ちが良いと満足げな顔をしてそのまま眠りこんだり、喉をゴロゴロ鳴らしたりしています。

初めてのブラッシングする猫やブラッシング嫌いな猫の場合は、こういった場所をそっと撫でることから始め、愛猫が目をゆっくり瞬きさせたり、目を細めて気持ち良い顔になったり、喉をゴロゴロ鳴らしてくれる力加減を探してみてください。

上手な撫で方やブラッシングができた時は手やブラシに向かって愛猫が頭をスリスリとこすり付けてくれることがあります。

静電気が起きないようご注意を

ブラッシングしていると時々パチッと静電気が起こることがあります。これにびっくりしてブラッシングがちょっと嫌いになってしまう場合も。

静電気は、ブラッシング前に部屋を加湿しておくか、猫の体をウェットシーツや軽く濡らしたタオルで拭いておいたり、静電気防止スプレーを使ってみたりするとかなり予防できます。※短毛種では、ちょっと湿らせておくとブラッシング時の毛の散らばりが少なくなります。

寒くて乾燥している時期には濡らしたタオルをレンジでひと肌よりやや熱めにし、身体を拭いてあげるのもお勧めです。特に高齢猫では自分でのグルーミングが少なくなりがちなので、タオルで身体を清潔に保ってあげると良いでしょう。

※高齢や病気などでグルーミングが少なくなると、抜け毛が被毛の流れにそって腰や後ろ足の方へと溜まってきてしまいがちです。そうなる前に全身のブラッシングをしてあげましょう。

3.ブラッシングの回数

普段は、短毛種であれば1~2日に1回、長毛種であれば1日1回はしてあげたいものです。換毛期であれば、短毛種は日に1回、長毛種であれば日に2回がお勧めです。

気持ちの良いブラッシングをすれば、愛猫は目を細め、ゴロゴロ喉を鳴らしたり、頭を擦り付けてくれたりしてくれるので、実はブラッシング・タイムは飼い主さんのリラックス・タイムにもなったりします。上手なブラッシングで愛猫ともどもスキンシップの時間を楽しんでみてください。

猫の抜け毛を掃除する時に役立つグッズ

抜け毛の掃除には、当然掃除機が大活躍ですが、掃除機では取りきれない絨毯や衣類、カバー類にもぐりこんだ抜け毛の掃除やその対策に便利なグッズをご紹介します。

絨毯にもぐりこんだ抜け毛の除去に!

ゴム張り軍手

お掃除のプロが勧めるゴム張り軍手。柔らかい猫の毛の除去に重宝します。手にはめるので、細かいところの抜け毛取りもしやすいです。

レック 激落ち ペットの抜け毛クリーナー

レックの激落ちシリーズの一つです。絨毯にもぐりこんだ頑固な抜け毛の追い出しに。あきらめかけていたキャットタワーの掃除に一度使ってみてください。低価格なのに、使い捨てじゃないところが素晴らしい一品です。

散らばる前にささっとつかえて便利なブラシ、衛生面で◎!

ペットアンドミー ラバーブラシ

ブラシとして使えるだけでなく、ブラッシング時に周囲に散らばった毛や服についた抜け毛をその場で取り除くのにも使えます。耐久性が高く繰り返し使え、丸洗いでき、食洗機や洗濯機でも洗えるという優れものです。

掃除機をかけられない時間帯にもつかえます!

日本シール エチケットブラシ ぱくぱくローラー アイボリー N76C

コロコロすると散らばった毛をパクパク集めてくれるローラーです。これまた使い捨てではないのが助かります。コロコロのテープの使用頻度を激減してくれます。掃除機が使いづらい時間帯でも近所迷惑にならず、いつブラッシングしても散らばる前に周囲の毛を集められます。

掃除のストレスが軽減されるカバー類

PEPPY 毛のつきにくいマルチカバー&におワン!におニャン!やわらかマルチカバー

ソファーや寝具カバーに張り付いた抜け毛を掃除するのは一苦労。その苦労を軽減してくれる毛がつきにくいカバー類です。

『におワン!におニャン!やわらかマルチカバー』は防水機能もあり、毛玉などで吐いてしまっても下の寝具やソファーを汚さずにすみます。洗うのはちょっと大変ですが、布団の丸洗いよりははるかに楽です。こちらはお粗相する猫さんにもお勧めです。

洗濯物のストレスが軽減されるグッズ

・リオニマル フリーランドリー ディタージェント

衣類やタオルにつく抜け毛をつきにくくする画期的な洗剤です。離毛促進剤が抜け毛に作用し、毛が衣類に付着しにくいようし、再付着防止剤が衣類に作用し毛の再付着を軽減してくれます。

繰り返し使用することで、より再付着しにくくなります。洗剤としては高価なのが難点ですが、換毛期を迎える頃に使ってみるのはいかがでしょう。

まとめ

猫の換毛期は抜け毛が多くなるだけでなく、時に毛球症による嘔吐にも悩まされることにもなりがちです。定期的にブラッシングをすることで部屋に散らばったり衣類などについたりする抜け毛の量を減らすことができます。

愛猫がブラッシング好きになるよう、愛猫の好みにあったブラシや力加減を探してみましょう。

ブラッシング嫌いという猫でも上手にできるようになれば喜んでブラッシングさせてくれることが多いものです。猫の扱いになれた方に実際にブラッシングしてもらったり、手技を間近でみさせてもらうのもお勧めです。

トリミングサロンに行く機会があれば、その時にトリマーさんのブラシの持ち方やブラッシングの仕方などじっくりみてコツを聞いてみるのも。

ブラッシングを日々行っても、抜け毛はある程度は散らばってしまいます。でも、今は様々な抜け毛対策グッズが開発されてきています。これらを組み合わせて使うことで、お悩みの中の飼い主さんの抜け毛ストレスが少しでも軽減されればとご紹介させていただきました。気になるものがありましたら、ぜひ試してみてください。