猫を飼う時にかかる初期費用は?揃える物と合わせて紹介

 

猫を飼いたいな。でも、いくらかかるんだろう…と思われている方に!

初期費用や必要な物・グッズを分かりやすくまとめましたので是非、参考にしてください。

猫を飼う時にかかる初期費用

初期費用とは基本的に、猫、予防接種(ワクチン)、食餌(キャットフード)、その他の雑費です。

猫の入手方法について

猫を飼うにあたり、入手方法は色々あります。

  • ペットショップで購入する
  • 知人から
  • 猫の讓渡会にて
  • 野良猫を家に迎える

…この様に、入手方法は様々です。ペットショップにつきましては、同じ品種の猫でも、月齢や毛の色などで生体の値段が異なってきます(大体¥50,000~200,000前後)。

また、知人が猫を飼えなくなったという理由や、飼っている猫が子供を産んだなどの理由により、譲り受けることもあります。

猫の讓渡会は、各自治体で決められている日時で開催していることもありますので、市役所のホームページなどで確認してください。

そして、野良猫を家に迎えるということもあると思います。野良猫の場合は、すでに感染症などにかかってしまっている場合もあるので、早めに動物病院に連れていき、健康チェックをしてもらいましょう。この場合の診察の費用は、検査有無にもよりますが¥3,000〜10,000です。

※ 動物病院にかかった時の費用について…

動物病院は人間の病院と違い、処置や手術などにおいての保険点数が決められていないため、各処置などの費用は病院によって異なってきます。

その為、高額になることもあるのであらかじめ、「ペット保険」に加入すると、病気をした時に治療費の50~90%の補償があったりしますので役立ちます。が、任意です。

予防接種

ワクチン接種があることをご存知ですか?猫にも伝染性のウイルスにより感染する場合がありますので、任意ですが接種をオススメします。

ワクチンの種類も様々ですが、1回接種につき大体¥3,000〜7,000です(地域や病院によって金額が異なります)。

食餌 (キャットフード)

月にかかる費用は¥1,000~4,000です。キャットフードの種類も色々あり、中には処方食(療法食)で健康を維持していかなくてはいけない場合もあります。

また、缶詰やパウチ(1回食¥100〜)ありますが、ドライフードと比べると1回食分の費用が高くなってしまいます。

※ 療法食とは?

直接的に病気を改善するものではありません。それぞれの病気にあった必要な栄養素などを考えて作られたフードの事です。

  • その他(雑費)
  • 猫砂(1袋あたり¥500〜1,000)
  • トイレ ¥1,000〜4,000
  • 餌、水箱 ¥500〜4,000
  • キャリーケース ¥2,000〜

上記の事を踏まえ、猫以外の初期費用には¥10,000〜20,000かかります。

猫を飼う時に絶対に必要な物・グッズ

  • キャットフード
  • 餌箱
  • トイレ
  • 猫砂
  • キャリーケース

上記の5点は、絶対に必要になりますので揃えておきましょう。

猫を飼う時にあったら便利なグッズ

猫と快適に暮らすために、加えて便利なグッズをご紹介します!すぐに必要ということではないので、一緒に生活をしていきながら、揃えても良いと思います!

  • キャットケージ(タワー)
  • 猫じゃらしなどの玩具
  • 消臭剤
  • 猫用ベッド
  • 爪とぎ
  • 爪切り
  • ブラシやコーム

キャットケージについてですが、飼い主が外出する時、猫を放し飼いにしておくとイタズラをしたりする場合があるので、猫の性格等で必要な場合は、用意した方が飼い主も安心して外出ができます。

爪切りは家で行うのが難しい様でしたら、ペットショップや動物病院で¥500~1,000で行ってくれます。

まとめ

猫を飼う時に初めにかかる初期費用は¥20,000、加えて準備しておくと良いグッズなどについてもご紹介しました。猫の性格などによって、変わってくる物・グッズもありますが、絶対に必要な物はしっかりチェックしておくと、猫を迎える時に安心です!

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